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2016/02/11

「仲間を信じること」に気づくきっかけ

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こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

あるとき、頭が少々いっぱいになってしまったことがありました。
そのときには、私はすべてを投げ打って布団に寝て本を読むというのが、復活の一歩になることはいつもの私です。

 

夫のマサノブさんの部屋にあった「スピチュアル・マーケティング」の本を読むことにしました。
ノートと鉛筆を枕元に置いて・・・。

 

ふと、マサノブさんに電話をしたくなりました。

「あのね・・、私、またお篭りしたいの」
「いいよ。 大丈夫」

 

「あのね、いっぱいいっぱいになってしまったの」

「あのね、ちょっと思ったことを言っていい?
ハイジって、今凄いことをしていることを気づいたらいいね」

 

「うん、なんとなくはわかるの・・・(嬉しい)」

「ハイジって、周りの仲間を信用していくといいのかなぁと思ったんだ」

 

「そうか・・、信用していない自分があったんだ」
「きっと、今、企画をいっぱいして専念をしたら、いいと思うんだけど、今までのくせで任せていないところがあるように思えたんだ」

 

 
当たっている・・・
今日も、私、友人と話をしていて、私のことを信用をされていないなぁと感じていた・・・。
ということは、そうか、私自身も仲間を信用していなかったんだ!

少々、素直になっている私・・・。

「ありがとう、マサノブさん」
「僕ね、ハイジって素晴らしいことをしているよね、 これってすごいことなんだよ。
しかも、企画の仕事は本当に基軸になるものが貢献なので、どれだけの人が喜んでくれるか・・・。」

 

「・・・(よくみてくださってありがとうござます・・・、ウルウルの私)」

「僕もね、感謝して、イメージして、ワクワクしていこうと決めたんだ!」

 

感謝か・・・。

あ~ぁ、忘れていた・・・。
天井に「今日、あなたは何に感謝しているだろうか・・」って張り紙しているのに、当たり前になっている・・・。

電話の声は、男らしく力強いものでした。
なんだか、いっぱいの感謝の思いになりました。

 

そう、一人でやろうとしていたんだ!
仲間がいるのに、信用していなかったんだ・・・。
全部自分が関わろうとしていたんだ!

 

あれだけ、コーチに

「自分のワクワクしたことに専念してね、ハイジは他のことはできなんだから・・・」

って、言われていたのに・・・。

 

本の1ページを読まなくても、なんだかもう答えがすぐに飛んできました。
さぁ、企画に取り掛かろうっと。

 

あとは、仲間たちが素晴らしい料理に仕上げてくださる・・、

どんなものになるかなぁ・・・。
楽しみ!