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2015/11/04

「手放す」こと、読者のシェア

「手放す」こと、読者のシェア | サムネイル画像

こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

毎週金曜日に発行していますメルマガ「がんばっている女性のあなたへ」の今週のテーマは、
「手放す」でした。

 

一週間以内にいただいたメルマガ読者から返信があった「手放す」に対してのシェア

をお送りいたします。

1週間に1回金曜日の配信ですが、双方向のメルマガが更に生き生きとしたものとして、がんばっているあなたへお届けさせていただけたらと願っています。

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「手放す」

 


今回は、このことについて書いてみます。
私の10数年来の親友2人から「手放す」

ことをもっと詳しく知りたいと言ってきました。

近くにいて、
私のほとんどすべてのいいときも悪い時も知っている親友が改めて「手放す」ことを聴いてきたのです。つまり、それほど興味深いことであり、難しいことなのです。
ただ、手放すとどれだけ「すごいことが起きるか」を私の実体験をもとに書いてみますね。

ご自身の出来事にスライドさせて読んでいただけるとうれしいです


私の17歳の息子は、アスペルガー症候群です。
一般にアスペと呼ばれていて、特徴としては「
コミュニケーションが取りにくいので孤立する」
自分の好きなことだけに熱中する」という特徴を持っています。

初めてそう、診断されたときには人様に内緒にしていました。
息子にも、内緒。
自分の子供が世間の目にさらされるのを恐れていました。
私の息子はこんなにいい子なのに・・・、
そんなこと人様に言えないってね。

 

ある事件があり、息子がアスペであることを話した方がいいと判断しました。
そしてしばらくしてからのことです。


「僕がアスペであることは忘れてね」と言われました。

忘れるってどういうこと?
親は心配なのです。
なので過剰に反応していたと思います。

 

でも、私は忘れることにしました。
上手にできないので、「手放します」と声に出して手放しました。
「あっこれ、アスペの現象かな?」 と思ったりしたら、

「手放します」
と言いました。

それからしばらく経って・・・。
息子はコンビニのアルバイトに出始めました。
そして、
今では副店長のような立場でアルバイトの方々に教えているというのです。
我が家には、よく人が泊まります。
息子も最長8日間旅にでたことがあります。
すべて、
知り合った人のところに泊まらせていただいているというのです。

コミュニケーションが取れない・・・とか、
孤立するとか・・・、
一般に言われることを信じていたら、なんとか「障がいを持っているからサポートしなくては」
育てていたかもしれません。

手放すって、こういうことか・・・と体感いたしました。
つまり、私自身が「親だから」
という理由でコントロールして守ろうとしたら、こんな状態に息子はなっていなかったと思います。
手放したからこそ、もっと大きな勢力? が息子をサポートしてくださっているのです。
何倍も違う温かい勢力で・・・・。

 

さぁ、がんばっている○○さんは、どんな風にご自身に置き換えて読んでいただいたでしょうか?
「手放すこと」は実はとても簡単ですが、
実に執着がある自分に気づくことがあります。
よかったらシェアしてくださるとうれしいです。
このメルマガにそのまま返信できます。
そして、来週金曜日のメルマガでシェアさせていただきます。
あなたのシェアで他の女性の方々が元気づけられることになるかも
しれません。


○○さんと双方向のメルマガになれたら・・・と願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・
読者のシェアをご紹介いたします。

◆ゆきちゃん
おはようございます○。楽しみにしていました。

手放す~

素敵な息子さんですね。
私は、主人が亡くなってから、
変に一生懸命だったような気がします。
子ども達が幸せを感じられるようにと努力していました。
私のモノサシでの幸せを押し付けていたんです。
そのせいか、中学生の時に娘は部活でちょっとしたイジメがあり、長男は一部の友達以外には心を開こうとしなかった事がありました
どうしたら良いのか?自問自答を繰り返しました。
その結果「私の気持ちの押し付け」を手放す事に。
現在、次男を合わせ、3人とも自分の思い描いている夢の実現に向けて頑張っているようです。
子ども達の人生は子ども達が決めないと。
木の上に立って見守る…これが親の役目なんですね(o^-‘)b
うまく纏められなくて…(〃▽〃) これからも、
宜しくお願いします(o^_^o)

 

◆碓井さん
僕も手放すという事をしていましたがなかなか手放すというのはやっかいなもので、、、


手放す事を意識すればするほど、逆に意識してしまい、
手放す事が難しくなっていました。

例えば考えなくてもいい時でも不安な事などを無理に手放そうとす
るからその不安事が大きくなりそれをまた手放そうとして手放してるのか大きくなっているのかという感じでした。しかしそれから少しして西田文郎さんの 「かもの法則」 というのを読みました。

うまくいく かも
出来る かも
楽しくなる かも

 

良い事も悪い事も ~~かもと思った瞬間からその方向に向かうとの事です。


だから僕はうまくいく かも
思った通りに なるかも など
良い かも を口に出していきました。
この良いかもの時脳は実際にそうなった時よりもいいホルモンが出るみたいです。

 

例えば あの子と付き合えるかも
など。


それからは未来に対してワクワク出来るようになりました。
それでも不安や怖れなどがでてきたときはそれをしっかり感じてから手放すようにしてます。
あくまでもその感情が出てきた時だけです。

 

◆尚子さん

悩みや心配は、他者の目線(人からどう思われるか)

に意識がいってしまっている状態の思考の現れなんですよね。


ということは、本来在りたいと願う自分を描いて、ただストレートに進めばいいだけ。
進めなくなる向かい風が来ても、信じるべきは自分。
これで大丈夫!という自分への確信を得るために、ときに立ち止まって自分の目的を意識させることが必要なのでしょうね。
信念がすり替えられてしまわないように…


そして、手放す=1度手に持っている物を下に置く
という解釈をすると、雑多なことから分離させてくれるには持ってこいなコトバですね。

こんな解釈で合っているのかわかりませんが、自分の願いに通ずるものに持ち替えたその時から、
可能性が可能性を呼び、ほんとうの意味で自分の意思で未来を切り開く生き方へと変化していくのかなと思いました^ ^

意識して手放すことをしてみると、悩みや迷いがそうでなくなる…そんな気がしました。

熊谷さんが行っているメルマガだけでも感動したのですが、双方向メルマガという形が特に素晴らしいと共感しました。


一方的に受け取るメルマガは、アウトプットすることなく受け身一徹なところが残念なところだなと、思っておりましたので

そこを同じメルマガという共通項を持った人同士がシェアし合えるネットワークの場を作っている熊谷さん、尊敬します!
ありがとうございます。

今後も活発な意見交換、刺激が受けられることをを楽しみしております。

 

◆伊藤さん(男性)

今回の「手放す」ですが、昨晩は嫁が夜のPTA関係の会議で、早めにみんなで外食を済ませて、帰宅後は
子供2人と3人で早めに風呂に入って寝ようと思っていました。


が、部屋はおもちゃで散らかり放題。

下の子に、風呂が沸くまでの間に、おもちゃを一人で片付けてから一緒に風呂に入ろうと言ってみたのですが、
さすがに年長さんには無理で、結局寝る前にやっと(それでも)一人で片付けて寝ました。
(遅くなって、昨日は雨で外遊びしなかったので、風呂は1日位いいやと下の子は省略)少しずつ「手放し」実践中(?)です。

◆文ちゃん

いつもメルマガ興味深く拝見させていただいています。

ありがとうございます


「手放す」
イヤなことやめんどうなことを手放したら簡単で楽なようにも感じ
ることですですが
とても難しく責任のあることでもあるように思います。


私は今小学生の放課後学童の指導員をして1年8ヵ月になります。
将来私が関わった子供たちがサッカー選手や野球選手またはAKB
48などで活躍するような子が誕生する日を夢見て…


自分が子供だったときや、
自分の子供を育てたときとは全然違うだろうとは覚悟していましたが、自分の思っていた当たり前が全然通じなくて。
自分の想像を越えた行動や反応、考え方にもびっくり。なぜ?
どうして?の連続。個性だからと思おうとしても納得がいかない。

日々子供にも親にも「そうじゃないだろう。」
と感じることばかり。
毎日がバトルで子供たちは大人の反応を見ながらイタズラをしたり
ケンカしたり言葉もわるいしやってはいけないと
注意されることばかりやりたがるし。手におえません。

本気で頭にきたりイライラしたり落ち込んだり悲しくなったりしま
す。

私だって子供たちを誉めて可愛がりたいといつも思っているのに。
出る言葉は「コラーダメ!なんで?」


私も「手放します」やってみたい。
難しいな
何を手放そう?
自分の勝手な理想?

嫌われたくない
優しい先生と思われたい
と思ってしまう気持ち…?


すみません
なんだか愚痴になってしまったようです。

◆順子さん

これまでのアメーバブログをテーマごとに一気に(全部は無理でしたが),読ませていただきました。2008年から続けていらっしゃるのですね。この持続力にままず感服です。

私はやはり,子育てのブログが大好きでした。
色々なことに立ち向かう『ポジティブ』な発想と笑顔,感謝の心・・・たくさんのお母様方の心の支えになったのではないかと思います。
ユウキ君語録にも魅せられました。あー,本当に子どもは素晴らしいですね。

≪「手放すこと」は実はとても簡単ですが、
実に執着がある自分に気づくことがあります。

私も「手放したい」-「手放せない」
の綱引きをしているような気がします。今まで懸命に追い求めてきたことが本当にやりたかったことなのか?でも,今それをやめると何が残るのか(執着)?大病を期に色々と考えるようになりました。今も模索中です。落ち込んだとき,悩んでいるとき,ブログを拝見しながらクールダウン&ブレーンストーミングしています。


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こういうシェアをいただけて学ばせていただくことばかりです。
お一人お一人には、個人的に返信させていただいています。


これからも本当の意味で応援ができるようにさせていただきたいと考えています。