熊谷留美子が運営するエグゼクティブクルー株式会社 | ブログ

ブログ | Blog

2016/05/09

アンジェラ・アキさんの夢の紙、3年後に・・・

アンジェラ・アキさんの夢の紙、3年後に・・・ | サムネイル画像

こんにちは、女性起業家をキャッシュの面で応援する熊谷留美子です。

アメリカで留学されていたアンジェラ・アキさんが、先日そろそろ音楽を再開しようかなぁとのメッセージがありました。

約5年ほど前アンジェラ・アキさんがテレビでのインタビュー番組にでていらっしゃいました。

NHK「こころの遺伝子」という番組で、私は後半を見ました。

 

日本人の父、アメリカ人の母で15歳まで日本。
自分って何だろう・・・、
そんなときに、ピアノが弾けたおかげで自分をどうにか保っていたそうです。

 

 

大学を卒業後、昼間は会社、夜はライブハウスで歌っていたときに自分は何をしたいんだろうと思ったそうです。

そのときの上司が「Take a chance on you(自分に賭けてみなさい)」と助言してくださったのです。
さらに、“三角形の目標設定”(ピラミッド型に二本の横棒を引いた図に短期・中期・長期的な目標を書き出してみること)を勧めた。アンジェラさんはボブさんの言葉を受けて自身の夢を改めて見つめ、自分に賭ける覚悟を決めたのです。

 
26歳になったアンジェラさんは11年ぶりに日本へ帰国します。
椎名林檎さんの日本武道館コンサートに感動し、“いつか自分もここに立ちたい”と決意を新たにします。

そのときに、夢を紙に書きました。

 

 

いつ
どこで、
何を歌う

全部書いてありました。

まだ、歌手になっていないときです。

 
テレビでもこの紙を何度も見せていました。
「ねぇ、みんなも紙に書いて眼がとどくところに貼ろう!」

って、カメラ目線で話してくれました。

 

 

夢なんて・・・。
そういう人が多いし、夢を持っている人をそんな~、って言う人もいます。

でも、こうして、武道館でのコンサートを林檎さんの3年後にやってしまいます。
しかも、単独弾き語りライブで14,000人の方々を涙させました。

もちろん、努力もされています。
売り込みに行ったときに、15歳までしか日本にいなかったので、15歳で日本語が

止まっていると指摘されたのです。
そういうときには、週2冊の本を鉛筆を持って読み、単語帳に書き写して勉強をしました。
でも・・・、夢のためなら・・・と頑張ったそうです。

なんと、次の夢はグラミー賞をとることだそうです。
そのための準備をしているとのこと!