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2016/02/04

リチャード・ギアも眼を見張るテーブルマナー

リチャード・ギアも眼を見張るテーブルマナー | サムネイル画像

こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

突然、あらたまった場所におよばれした時に「うれしいけれど・・・」

と、けれど・・・がつく方がいらっしゃるかもしれません。
例えば、

服装はどうしようか・・・、

化粧はどうしようか・・・、

そして、ちゃんとお食事をいただけるかしら・・・。

うれしいのに、その場を楽しむ前に、結構、どうでもいいことで悩んだりします。

 

 

話が変わりますが、映画「プリティ・ウーマン」をご覧になったことがありますか?

シンデレラストーリーと言われていますが、私からみると、ビジネスを成功させる映画や、マナーの極意バージョンととらえています。

このことは、佐山富雄さんというダンディなおじさまとおはなしをしている中で、教えていただきました。

 

 

最後に実業家の主人公が、大口の取引を「お年寄りの男性」と契約することになってハッピーエンドになります。

実は、なぜ、あのお年寄りの男性に軍配が上がったかという疑問をもっていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

 

それは映画の前半で、アバズレ女と主人公、そしてお年寄りの男性と食事に行くシーンにさかのぼります。

アバズレ女は、実はプリティ・ウーマンになるのですが、その女性が、テーブルマナーが全くできていなくて、懸命に努力をするのですが、すぐに大失態をしてしまうのです。
そのときに、その「お年寄りのダンディな男性」は、同じように失態を「してみせる」のです。

それを、「チラッと」主人公のリチャード・ギアは「見る」だけなのです。

そして、何事もなかったように映画は進んでいきます。

 

そして、大ドンデン返しで、「お年寄りの男性」の方に契約が成立するのです。

きっとですが・・・、自分の愛することになるアバズレ女に恥をかかさなかったからかなぁ・・・と思っています。

さて、リチャード・ギアのような男性やジェントルマンのおじいさんに出会えることができたら楽しい時間を過ごせそうですね。

 

 

ちなみに、私が現役のときにはファーストクラスの担当になる客室乗務員は、お箸の使い方が洗練している者を担当にしておりました。

箸使いも、大きなおもてなしの一つだと感じていたからです。