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2016/02/19

友人の子育てから学ぶ

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こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

心に染み入る子育ての仕入れがありました。

さすがだなぁと、ジ~ンときました。

それは、ビジネスのパートナーのさくらちゃんの子育てぶりだったのです。

 

 

さくらちゃんの小4のお子さんも実はユウキくんという名前です。

小4のユウキくんは、小6のユウキくん(私の子供)と同じく、ユニークな学校に通っています。

 

 

自宅から、自転車 → JR → バス と乗り継いで、片道1時間半くらいの学校に通っています。

昨日は、自転車の駐輪場のお金が50円なのですが、どうやらそのお金をお菓子に使ってしまったらしいのです。

 

 

そのため、自転車がだせなくて、困っているという小6のユウキから電話がありました。

私は、それは大変だ!  もう18時だし、真っ黒なので迎えにいってあげるよと簡単に言ったのです。

 

夕方なので心配していると思って、さくらちゃんに事情をメールしました。

そうしたら、すぐに電話があったのです。

 

 

「(小4)のユウキがお金の大切さを感じてほしいので、歩かせて帰らせます」

 

すごいなぁ・・・・

 

 

素敵だなぁ・・・・、こんなさくらちゃんとビジネスができている自分はなんと幸せと感じたのです。

 

 

歩かせるといっても、実は、子供の足で1時間半はかかるのです。

素敵!

 

 

そこで、私は迎えを待っている小6のユウキに電話しました。

「さくらちゃんが歩いて帰らせるので、おかあさんはお迎えにいかないよ」

 

 

そうしたら、間髪言わずに

「そうしたら、僕も一緒に歩いて帰る。 だって暗いから一人では心細いとおもうんだ!」

 

 

感謝でいっぱいでした。

一人っ子だから、触れ合うことが少ないユウキでしたが、こういうことも言えるようになったのです。

これもさくらちゃんの子育てのチャンスをいただいたからです。

 

 

おそらく1時間半はかかるので、そのころに、さくらちゃんの家に行きました。

 

はい、二人は元気に帰ってきました。

 

さくらちゃんは、大きく抱きしめました。

う~んと褒めました。

 

 

私は、少々違いました。

抱きしめようにも、照れるのです。

でも抱きしめました。

そして、間髪言わずに、「さて、今日の仕入れは何だったでしょう?」」

といいました。

 

 

間髪言わずに、「お金の価値を知る!」

とユウキは言いました。

また、抱きしめました。

 

う~ん、いい香りがしてきました。

はい、私の二人へのお祝いは、「フカフカの肉まん」でした。