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2015/12/05

大屋政子さんの頼み方

大屋政子さんの頼み方 | サムネイル画像

こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

亡くなられたのですが、大屋政子さんという帝人の社長夫人がいらっしゃいました。
いつもピンクのミニスカートをはいていらっしゃったかわいい方です。

 

 

 

なぜ、ミニスカートをはかれたかの理由を聞かれると、びっくりされると思います。
会社の業績が落ちた時に、目立つようにと広告塔の役割の理由だったそうです。

 

話を戻すと・・・。

大屋政子さん「あのな、手が空いたときでいいんだけど、温かい牛乳をもってきてくださる?」

こんな頼み方をされていらっしゃいました。

そのことを講座でお話しました。
そうしたら、参加された方の最後のシェアのときに、以下のように書かれたかたがいらっしゃいました。

 

◆Aさん
ファーストクラスを利用する方の視点を教えてもらい、すごい方は、振る舞いもすごいのだなぁということがわかりました。
自分が一番だけれども、相手のことを考えられる余裕や優しさがあるというのが、どんな立場の人にも軸になるのだということがわかりました。

◆Bさん
いつも相手の立場に立って物事を考え行動している人は、周りから愛されて自然にファンがたくさんできているんだなぁと思いました。

私がびっくりしたのは、よくこのお二人は、聴いていらっしゃったなぁということでした。
大屋政子さんの「手が空いた時でいいんだけれど・・・」

たしかに、相手のことを考えていますね。

お二人の視点に感心いたします。

 

もし、レストランなどでお水のおかわりがほしいときに、とっても忙しい時間だったときにこういう実験をしてご覧になってください。
「手が空いたときでいいのですが、お水をいただけますか?」

 

おそらくですが・・、数秒でテーブルにくると思います。
まずは、実験を・・。