熊谷留美子が運営するエグゼクティブクルー株式会社 | ブログ

ブログ | Blog

2016/08/22

応援するエネルギーの大きさ

応援するエネルギーの大きさ | サムネイル画像

こんにちは、がんばっている女性を応援するコーチの熊谷留美子です。

 

【応援するエネルギーの大きさ】について書いてみます。

2015年9月10日の鬼怒川の決壊したあとの救出の様子をご覧になったかたも多かったことでしょう。
懸命の救出の様子をテレビでみていて、なにも手につかなくなりました。

特に屋根の上にいたおじいさんとおばあさんと犬2匹。
そして、濁流の中、電柱にしがみついていた男性。
本当にヘリが来た時には、拍手とおめでとうと、ありがとうという言葉がでてきました。

5年前の東日本大震災の時に、津波が押し寄せてくる様子もテレビで放映されていたと思います。
私は仙台なのですぐに停電になり、テレビもラジオもきけず津波が来たことを知ったのは翌日の避難所ででした。

今回の救出の模様と一緒で、全国の方々が津波のときにも応援してくださったのだなぁと改めて感謝いたしました。

応援のエネルギーって素晴らしいと思います。
ただ、応援するだけで、応援される方はもちろんですが、応援する方が豊かになります。

応援について、少し発展したお話をしたいです。

私は以前、無意識で・・、人に嫉妬していました。
無意識なので自分が嫉妬していることに気づきませんでした。
でも、「人を妬んでいるので」、行動は無意識でなにか目に見えないイヤ~なエネルギーをだしていたんだと思います。

私自身から人が離れるという経験をいたしました。
ほら、よくドラマで嫉妬している女性がでてきますが、とても良いエネルギーは出していませんでしょ。
あれを自分が出していたのです。

そのときに、アドバイスしてもらったのは、「妬んでいる気持ちをちゃんと認めることができたら、次は応援しなさい」でした。

応援?
そんなことできるわけがありません。
感情が許さないのです。
だから、ますます気持ちがイライラしてきます。

でも、私は人が離れていったという、本当に辛い辛い思いをしたおかげで、次のステップ「応援する」という行動に移すことができたのでした。

なにも声なんかかけなくていい。
ただ、遠くから「応援する気持ち」だけでいいと言われました。

今でも、嫉妬している自分を客観的にみることができたときには、「そうだ、応援だ」と思うと心が落ち着きます。

テレビで見ている救出された人は、「他人」です。
だから簡単に応援できます。
本心から心から応援できます。

でも、身近な人は、いろんなことを知っていることもあり、そうそう簡単に応援できないことも知っています。
感情が右往左往するからです。

でも・・・、それでも応援することのエネルギーは、実に素晴らしいです。

これは、本物のモテ女講座でセッションしていますが、なかなか自分のことは見えないものです。

でも、心が穏やかになり、応援するエネルギーは渦をまきますので、自分自身が本当に豊かになります。