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2015/11/17

息子二つの学校に通う

息子二つの学校に通う | サムネイル画像

こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

ユウキが6年生になったころの話です。

2つの学校に通うことになったのです。

 

 

細かく言うと、今まで通っていた学校を週3日、もう一つの学校に週3日。

 

 

私たちの子育ては、「経験させること」、授業にとらわれない学校をずっと探していて、やっとみつかったのです。

ところが、その新しく見つけた学校が、「文部科学省」の認可がおりていないので、転校しても

卒業できないのです。

 

 

そこで、今まで通っている学校と半分ずつ通うことになりました。

 

 

私は、このことが決まったときに感謝の思いでいっぱいでした。

特に、校長先生にです。

私の熱い熱い思いと長い長い手紙を、読んでくださいました。

「我が家はあらゆる面で豊かに生き貫く子供に育てて生きたい」旨を、必死の思いで書きました。

そして、「ユウキが本来の力を発揮できる環境の学校にも通わせたい」ことを書いたのです。

 

 

すると、校長先生が「いいですね」とすぐに許可をしてくださり、自分もこの学校の先生と面談是非させてくださいと言われたのです。

懐の深い校長先生ですよね。

 

 

こうして、今までバス→電車 →バスの通学が週3日。

バス→電車 →自転車の通学が週3日。

となりました。

 

 

ユウキは楽しくてしょうがない様子。  電車やバスで通ううちに、飴玉をもらったり、

がんばっているね、と駅長さんに時刻表をいただいたり、はたまた、バスの運転手さんと仲良くなったりと

人の親切に触れて、ワクワクして出かけていくのです。

 

 

学校に通うということは素敵!

それ以上に、見知らぬことにであっていくその途中も「経験の宝庫」だったのです。

 

 

必死になって長い坂道を自転車でこぐうちに、ユウキの太ももはすご~く太くなったのです。

太ももを眺めながら、少々感傷にひたる母でした。