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2016/01/17

松岡修造さんの言葉はストンと入る

松岡修造さんの言葉はストンと入る | サムネイル画像

こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

よく飛行機で出会った人でどんな有名人がいましたか?
って、今でも聞かれます。

 

私は、お客様のことをお話することは控えておりますが、ただ、見本にするのはいいかなぁと思いまして、今日はお一人の方をご紹介いたします。

それは、元テニスプレイヤーの松岡修造さんです。

まだプレイヤーだった頃、ファーストクラスをご利用いただいていました。

無名なときにはエコノミークラスだったそうですが、なにせあの体格ですから、早く頑張ってファーストクラスに乗れるようになりたいと思われたと何かに書かれていました。

松岡さんは、キリリとしたスーツ姿でした。

そして、荷物を置くやいなや、トイレに入られました。

そして、今度は、スッキリとした、くつろぎのウェアで出てこられました。

まぁ~・・・、素敵!

黄色い声を出したくなるくらい、素敵な感じ!

今でも覚えています。

 

というのは、大変失礼ですが、ファーストクラスの席で我が物顔で着替えをなさる方がチラホラいらっしゃっていました。

また、JALは、くつろぎウェアとして、「ハッピ」を用意していますので、そちらを召される方が多かったのです。

キリリから、くつろぎウェアの変身ぶりには、ハートをつかまれました。

おそらくですが、マスコミの取材を終えられてのことかと思いましたし、またTPOをわきまえていらっしゃる方だなぁと感じました。

実は、私は救難訓練の教官をしていた関係で、ご搭乗のときのお客様の服装にはかなりの関心を持っています。

だいたいが離陸と着陸のときに、事故は起こる可能性が大きいです。

私たちがシュートを呼ぶ滑り台を滑る時には、実はかなりの摩擦が生じます。

実際に訓練するとかなり、お尻など痛いのです。

なので、現在のミニスカートやヒールの高い靴を履いていらっしゃる方をみると、「事故のときには多めにお声をかけて行こう」とアンテナが張ります。

松岡さんのウェアですと、何が起きても大丈夫でした。

陸上でも、海でも!

それにも感動したのかもしれません。

 

松岡さんは、御曹司でいらっしゃることは有名です。

名門の高校をやめて、テニスのために九州の柳川高校へ転校したことは、私の運動オンチでも耳に入っていました。

すごいなぁ・・・。

大反対があったようですが、こうして打ち込めるものがあっていいなぁという憧れもあったかもしれません。

やれば出来るんだって、からだを張って表現して見せてくださっているように思います。

 

わが15歳の息子は、私が「思ったことは叶う」なんて言うと、「フン」と言いますが、「修造さんに言われるとストンと入って違うんだよなぁ」と申します。