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2015/11/22

歯についている青のりとは?

歯についている青のりとは? | サムネイル画像

こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

 

息子のユウキと一緒にお好み焼き屋さんに行きました。

そこで、ワクワクすることに出会いました。

私      

 「ここの青のりは、歯にくっつかなそうですね」
お好み屋さん

「はい、くっつきません。 一般の青のりとは、 実は全然違います。良質のものを使っています」

 

実は、私がなぜ「青のり」にこだわるか・・・。

それは、いま、本物のおもてなし講座で、青のりのお話をしているからです。

 

「自分のことは、さっぱりわかりません・・・。」
ということが本当にわからないのです。

 

つまり、自分のことは、自分が一番わかっていると勘違いしているからです。

 

これで、私は大失態をいっぱいしてきました。

講座のお話のなかで、

「歯についた青のりは周りの人は気づいて、『くっついているけれど言いにくいなぁ』と思っているのですが、肝心の自分が全くわからないです。」

と話します。

 

そのときにホワイトボードに「青のり」と書きます。
参加者は、「青のり」というキーワードがでてくると、「あっ、自分のことはみえなかったんだ」と気づくのです。

 

これは、シェアの時間にそうしています。

これには大笑いです。

でも・・・、今日いただいた千房さんのお好み焼きの青のりは、くっつきませんが・・って、但し書きが必要になります(笑

鉄板で見事なパフォーマンスを披露してくださった愛媛出身の大西さん、教えていただきありがとうございました。 

宮城県仙台の長町モールの3階の千房さんです。

さて、その「青のり」を体感できるコーチはこちらで受講できます。


自分では気づかない「青のり」ってなぁに?

本物のおもてなし講座で、ぜひ、体感してみてください。