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2015/11/28

本物のおもてなし講座の4つのキーワード

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こんにちは、女性の応援団 モチベーションをアップするコーチの熊谷留美子です。

先日、「本物のおもてなしの実践講座」を開催させていただきました。

本物があるということはニセモノがあるということで、実は、何を隠そう、この私自身がニセモノのおもてなしをずっとやっていました。

その結果、人や物やお金が逃げて行きました。
夫が4回も失踪したのですから、本当はおもてなし講座なんてできない自分を一番知っています。


 

講座は、キーワードのみで進みました。

今回は、
・1番
・2番
・青のり
・石川五右衛門

でした。

◆1番2番とは?

私の例でいうと、夫のことを1番に考えていたら失踪しなかったわけです。
つまり、私は、口では夫のことを大切にしているといいながら、「醸しだしていた空気」に夫は察して居づらくなったのです。
自分のことが1番だったのです。 2番が相手。

 

◆青のりとは?

「青のり」とは、歯についた青のりは、なかなか気づけません。
それを例えているのです。

私で言うと、「夫よりも自分が1番というのを醸しだしていた」と、いうことです。
ここで参加者の方々には、一人ひとり、紙に自分の「青のり」を書いてもらいました。

かなり、真剣に書かれていました。

そして、3つのグループでシェアしあい、その後6人の方に発表していただきました。

 

 

はっきり言って、赤裸々な発言がいっぱいありました。
ご本人の許可をいただいていないので、載せませんが、かなり えっ! というものばかりでした。

◆石川五右衛門とは?

石川五右衛門は盗人で、処刑のとき煮立った油に自分の家族や息子と入れられました。 初めは息子を頭の上に置いていて「さすがに親だね」と言われていました。
でも、だんだん熱くなり耐えられなくなったときに、息子を下敷きにして自分が助かろうとしました。  (この説はいろいろとありますが浄瑠璃より参照)


 

つまり、やはり自分が1番なのです。
自分が1番だとわかっていると、人に心遣いができます。

「自分は、人に喜んでもらっています」という言う方が一番、危ないです。
これは、ちょっと前の私です。

 

「おもてなし」って、喜んでいただくことですが、喜んでいただこうとすればするほど、
「自分の醜い心がみえてきます」

 

このことが、「わかる」といいです。
そんな話をしました。

 

コーチのプログラムで「本物のおもてなし実践講座」を用意しています。

動画でイメージしていただき、やはり受講なさりたい方には、こちらをご案内いたします。